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リチウムバッテリー導入事例などをご紹介
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【納品事例】CLUB CAR PRECEDENT 12V仕様
2月に搭載させていただいた坂東ゴルフクラブ様へ第2便のお届けに行ってきました。 次の到着便を待っているのですがなかなか届かないという判断でとりあえず今回はクラブカーのプレシデントの中で12Vバッテリーを搭載するタイプを先行納品させていただくことになりました。 見た目にバランスは良さそう。。でもなにせ外すのに重い。 プレシデントには8Vを6本搭載するタイプと、12Vを4本搭載するタイプがありますが、今回は12V搭載車が対象。真ん中に仕切りがあるのが特徴です。なんとなくの印象ですがクラブカーのプレジデントは8Vタイプの方がいいんじゃないかなと。12Vのこのタイプはほぼ例外なく緑青でひどくやられている気がします。 カバー外したらこんな感じ。これまだマシな方なのです。。 カプラー部分は結構嫌。。もともとはガズだったはずなのでちょっと怖い まあ実際に世界中で毎日かなり走っているにも関わらず問題がないのであれば大丈夫ということなんだとは思いますが、やっぱりこれは故障のもと。良いはずはないと思います。 このタイプ専用のS51105A。通常のS51105に比べて
2021年7月19日


HITACHI ECO5搭載可能LFPバッテリー P125 入荷いたします。
お待たせいたしました。入荷が遅れておりましたP125再入荷いたします。 関東での試乗もスタート。大変驚いていただけました^^ 現在ご試乗のお問い合わせが一番多いのがこのP125シリーズ。もともと別のモデル用に作られたモデルになるのでこれまでは少し無理をして取り付けをしておりましたが専用ブラケットも完成し完璧に取り付けられるようになりました。 専用ブラケットも完成しジャストフィット可能になりました。取り付けも簡単。 販売しながらここだけがスッキリしていなかったのですがこれで完璧。今までどうしても前よりに設置する必要があったため取り付け後のメインスイッチやデータポートへのアクセスが悪かったのですがこれで完璧に解消されます。 専用のインジケータ&ソケットパネルでスッキリ!見やすく安全なのでオススメです。 充電ソケット&LFP用残量計もセットで交換。鉛モデルと混在でお使いになる場合はやはり混乱が起こるので物理的に充電プラグがささらない状況を作るのが正解です。純正のインジケータは電圧計になるためリチウム対応の専用インジケータを増設。こちらは残量計になるので
2021年7月11日


【番外編】桁違いのポータブル電源として
いつもはこちらではゴルフカートの電源として使用するROYPOW LFPバッテリーをご紹介させていただいておりますが、今回はちょっと番外編。弊社ではバッテリーとともに本体のゴルフカートも販売しております。写真下は海外から入ってきた車体の最終組立の様子。...
2021年5月17日


【導入事例】日立ECO5 三甲ゴルフ倶楽部 谷汲コース 様(岐阜)
以前にもご紹介させていただいている三甲ゴルフ倶楽部 谷汲コース様(岐阜)。追加でご発注いただいていた分をようやくお届けしてまいりました。 前回は完全防寒で挑みましたが本日はほぼ夏・・焼けます 日立ECO5に関しましては前回ご紹介した段階では手探りだったのですが、すでにご試乗も含めかなりの台数に取り付けを行っておりますが問題らしい問題は0。搭載しているP125はもともと他の機種専用のものだったのですがちょうどサイズが良く、一部国内でもパーツを作ることで完全に対応できるようになっております。 とりあえず仮置。来週には正式なブラケットも出来上がるので順次置き換えていきます。 お馴染みとなった搭載風景。ちょっと工夫して乗せる必要がありましたが来週には正式なブラケットも届くのでより完璧にフィットすることになります。配線周りの取り回し用のパーツも出来上がったので今後は交換マニュアルと合わせてキット販売の予定。ボディ加工だけが少しハードルになりますがそれ以外は普段メンテナンスを担当されておられる方であれば十分自社で交換していただける作業レベルにまとまったかと思
2021年5月10日


入荷いたしました!・・が
生産遅れにとどめのGW休みまで絡んで遅れに遅れようやく入荷です。実はこのコンテナ最初の予定は3月だったのですが2ヶ月近く遅れての入荷。 ということで今回入荷した分はすでに販売済みの分となっており即出荷となります。 今回はもともと新車のMOVE搭載用中心のコンテナのため36V...
2021年5月7日


【導入事例】HITACHI 5人乗りカート 走行編
以前ご紹介していたHITACHI 製ゴルフカートへの載せ替え事例となります。 今回ご採用いただいたのは岐阜県の三甲ゴルフ倶楽部 谷汲コース様。山あいに広がる美しい18Hです。 搭載カートは日立製5人乗り乗用カート。カート道を自走する方式でお使いになられています。すでに導入から10年とのことでしたが非常によく整備されておられるのでカートの状態は良好。今回の導入いただいたバッテリーが3500回の充電に耐えるものになりますのであと10年使うとおっしゃられておられました。今回の交換で大きく軽量化されカートに優しくなったことも有り十分可能なお話だと思います。 純正の鉛シールドバッテリー。4つ合計で約184キロになります。 今回搭載のLFPバッテリーこれ1本でOK 43.2kg.その差140kgは燃費にもモーター負荷にも大きく影響します。 今回お伺いしたのは実は少し細かなトラブルがあったため。というのは、こちらのコースでは12月から導入テストをしていただいておりましたが、その際のテスト結果から4バッグの営業使用でもらくらく3ラウンドをこなしていたためそのルー
2021年4月30日


【導入事例】MOVE SR-02 横浜カントリークラブ(神奈川)
横浜カントリークラブ西コースでお使いの電動立ち乗りカートMOVE搭載鉛シールドバッテリーをLFP P130に載せ替えの風景です。 実は横浜カントリークラブさんの交換作業は今回で二回目。これまで全体の半分をLFP、残り半分を従来の鉛シールドバッテリーでお使いいただいておりまし...
2021年4月24日


【導入事例】CLUB CAR TEMPO
CLUB CAR 最新モデルTEMPOへのLFPバッテリー載せ替え事例報告
2021年4月3日


電気代もCO2排出も大幅にダウン!
前回ご紹介した沖縄県 かねひで喜瀬カントリークラブ様での導入レポート、続編です。 交換済みのLFPバッテリー搭載カート、無事ラウンドを終えて戻ってきたところでデータの確認です。 これまで何度かご紹介しておりますが、LFPバッテリーにはBMSというモニタリングシステムが内蔵さ...
2021年4月3日


【導入事例】CLUB CAR LIMO 2/3/5 かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄)
沖縄県 かねひで喜瀬カントリー様にお届けしてまいりました。 今回は写真のクラブカー5人乗り、リモシリーズが対象となります。 何度も日本プロを開催されている名門コース 沖縄らしいエントランス。当日は気温26度の絶好のゴルフ日和 沖縄を代表する人気コースだけに、1年を通して日本中から多くのゴルファーが集まり多い日には70組近くのラウンドとなることもあるとのこと。カートも午前午後の2ラウンドで使われることもあるためバッテリーには相当きつい環境となりこれまで2年前後の交換でも仕方がないとお考えだったそうです。まさにLFPの効果を最大限感じていただけるコース。昨年12月より2ヶ月間お試しいただいた上で今回正式にご採用いただきました。 クラブカー・リモ5 こちらが今回の載せ替え対象となるクラブカー・リモ5。まだご購入されて2年程度とのことで非常にきれいな車体でした。 先日の日立同様、48v仕様で5人乗りとなるとやはりバッテリーにはかなりきつい仕様になります。一日2ラウンドの使用となることもあるようなので鉛バッテリーの寿命は2年、長いものでも3年は無理という運
2021年3月19日


納期がエライことになってまして。。
以前にも書きましたが、世界的にLFPバッテリーの販売が爆発的に伸びているようです。そりゃこれだけ性能に差があればそうなるでしょうってことなんですが、あまりにも売れすぎると今度は生産が追いつかない問題が発生中。。 現在、12月に入ってきた国内在庫はすべて完売。先月入ってくる予...
2021年3月5日


【導入事例】CLUBCAR PRECEDENT
2人乗り乗用カートとして人気の高いクラブカーへの搭載事例になります。 ROYPOWのLFPバッテリーは日本より早くアメリカで発売されていますが、その中でも特に搭載実績が多いのが写真のクラブカープレシデント。少し前に話した段階で月間1000台以上のペースで出荷しているとの話だったのですでにかなりの台数に搭載されているものと思われます。 プレシデントに関しては外観はほとんど同じですが搭載するバッテリーのタイプによって2種類が存在します。 ■8v 6本搭載タイプ ■12v 4本搭載タイプ 今回はこの2車種をそれぞれLFPバッテリー(48対応105AH)に載せ替えていきます。 まずは劣化した鉛バッテリーを取り外していきますが、やはり重い。。地味に一番きつい工程になります。8vタイプで29キロ、12vタイプは37キロ、二人作業でも台数が多くなるとかなり時間もかかります。 この段階でほぼ間違いなく目にするのが充電時のガスによる金属パーツの腐食・劣化。写真のバッテリーを固定するパーツはかなりの確率でボルトが腐食し折れてしまっています。 ほとんどのケースで載っ
2021年2月23日


ここまで違う⁉充電コスト半分以下も可能?
LFPバッテリーのメリットとして、充電コストの削減があることはこれまでもご紹介してきているのですが、あくまでメーカー提供の資料から計算したシミュレーション上の話で少し控えめの数値でご案内しております。 実際には天候や走行条件等様々な要素が絡んでくるのでいろんなケースでテスト...
2021年2月19日


【番外編】フォークリフト用LFPバッテリー
WEBサイトをオープンしたことを連絡したところROYPOWの担当者からこんなのもあるよって資料が来ました。 同じくLFPバッテリー(リン酸鉄リチウムバッテリー)になりますが、フォークリフトに特化して強化されているとのことです。...
2021年1月28日


【導入事例】HITACHI ECO5シリーズ
日立製のECO-5に搭載の事例になります。 人気の日立製バッテリーカート。日本国内以外ではあまり使われていないということもありメーカーの方では対応キットが出ていないのですが、一部国内対応することで問題なく使用できるようになりました。 純正のバッテリー。48vで5人乗りを動かすとなるとかなりの大電流・大容量のバッテリーとなっているはず。バッテリールームいっぱいいっぱいに入ってます。 純正バッテリーの仕様は12v105Ah/5h、4本の直列で48Vとして使われています。ちなみにこのバッテリーの重さは46kg.狭い場所の作業となると大人でも一人で持つのは少しつらいくらいの重さです。 載せ替え対象になるのはROYPOW製 48v105Ah P125モデル。以前ご紹介しているS51と同じく48v対応なのですが少し細長いモデルとなります。LFPの場合はもちろんこれ一本で48v、重量は43.2kg。 載せ替えることで実に140kgの軽量化となります。 搭載には少しコツが必要ですが載せ替えのマニュアルも用意致しておりますので作業に慣れておられる方であれば問題なく
2021年1月23日


冬季クローズの対応もボタンひとつ!
冬季クローズになるエリアのゴルフ場さんにとっては電動カートバッテリーのクローズ準備はなかなかの重労働だと思います。そのままの状態では自然放電で春先にバッテリーが低電圧になる可能性が高く、バッテリーコードを外すもしくはバッテリーそのものを取り外して保管されている場合も多いと思...
2020年12月31日


72Vも準備完了!
既にいくつかお問い合わせを頂いているのが72Vは?というもの。実は海外ではあまり72V仕様が使われていないためメーカーのラインナップにはないのですが、ないなら作ってしまおう・・ということで現在ほぼ製品版のプロトタイプが完成し、実車での適合テストを進めております。(初公開です...
2020年12月27日


驚いた。。トラブル時の技術サポートについて その1
初めてでた初期トラブルに対してのメーカーサポートはこんな感じ。
2020年12月27日


【導入事例】YAMAHA YDRシリーズ
国内では5人乗りカートのイメージが強いYAMAHAさんの2人乗り乗用カートシリーズ。こちらももちろん対応しております。 ちょっと違うコースでの写真になりますが、純正の状態はこんな感じ。8v 6本の48v仕様です。 鉛バッテリーを取り除いたか状態はこんな感じ。作業スタッフ曰くヤマハさんのバッテリールームが一番シンプルで載せやすいとのこと。 ちょっとタイプは違いますが、こんな感じで専用ブラケットを装着しここにLFPバッテリーを固定していきます。 こんな感じでつきます。 クラブカーは真ん中に乗らないので少しバランスが悪くなるのですがヤマハの場合は真ん中に乗るのでバランスもバッチリ。 搭載後の試走風景。 別のレポートでも書きましたが走行性能自体はコントロールボックスが制御しているので何も変わらないのですが、やはり130キロ軽くなると加速の軽快感は全く変わります。130キロというと大人二人分。。要は2人乗りカートが誰も乗せずに走っているのと同じということです。 バランスが・・・というご指摘もあるのですが、どうしてもという場合はバランスウエイトを制作してもよ
2020年12月24日


【導入事例】CLUB CAR LIMO
こちらは導入前のテスト風景のものになります。今回の対象はクラブカーのLIMOシリーズ。ちょっと珍しい48Vモーターの2列シートモデルになります。 LIMO は何種類かありますが今の所全シリーズ問題なく搭載できることを確認しています。 今回は純正の8v×6本からの載せ替え。ちょっと正確な数字がわからないのですがトロージャン等と同じ程度のバッテリーと考えるとやはり130キロ程度の軽量化になるものと思います。 2列シート後部にあるバッテリースペースを利用して早速置き換え開始です。 当日、私達の到着時にはすでにスタッフの方が古いバッテリーを降ろして清掃まで済ませて頂いてたため載せ替え作業の時間は実質30分程度。最後に前部座席下の配線を確認して作業終了です。 実はメーカー本体として正式にLIMO対応のブラケットはでていないのですが一部国内対応で完璧に装着できるようになっています。今回は仮付のためインジケーターもここに取り付けています。 取り付け完了で充電確認の様子。 この後試走していただきましたが何より軽くなったことによる加速の良さに驚かれた様子でした。モ
2020年12月23日
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