【導入事例】日立ECO5 三甲ゴルフ倶楽部 谷汲コース 様(岐阜) 

以前にもご紹介させていただいている三甲ゴルフ倶楽部 谷汲コース様(岐阜)。追加でご発注いただいていた分をようやくお届けしてまいりました。

前回は完全防寒で挑みましたが本日はほぼ夏・・焼けます

日立ECO5に関しましては前回ご紹介した段階では手探りだったのですが、すでにご試乗も含めかなりの台数に取り付けを行っておりますが問題らしい問題は0。搭載しているP125はもともと他の機種専用のものだったのですがちょうどサイズが良く、一部国内でもパーツを作ることで完全に対応できるようになっております。

とりあえず仮置。来週には正式なブラケットも出来上がるので順次置き換えていきます。

お馴染みとなった搭載風景。ちょっと工夫して乗せる必要がありましたが来週には正式なブラケットも届くのでより完璧にフィットすることになります。配線周りの取り回し用のパーツも出来上がったので今後は交換マニュアルと合わせてキット販売の予定。ボディ加工だけが少しハードルになりますがそれ以外は普段メンテナンスを担当されておられる方であれば十分自社で交換していただける作業レベルにまとまったかと思います。

ROYPOW出荷時ももちろんすべて管理しているとのこと。弊社でも全てこのシリアルで管理しています。

写真上は各バッテリーに取り付けたれたシリアルナンバープレート。弊社でもこのナンバーを管理しておりますので本日より販売から5年間の完全保証スタートとなります。ゴルフカート用のバッテリーで5年間の保証がつくのは今の所ROYPOWのバッテリーだけ。

どうでもいいんですが・・奥の小屋には孔雀がいます。で、特定の工具を使うと必ず鳴くんです。。不思議

ここのところこの型が続いているのでもう完璧に流れ作業になってます。

当初は手探りの交換作業でしたが現在では1台あたりの交換時間は30分かからないペースに。弊社スタッフ2人作業の場合で1日あたり12~15台程度が目安かなというところです。

全台一斉交換が理想ですがなかなかそうはいかないもの。鉛バッテリータイプと問題なく混走できることも重要な要素になります。

完成したカートは続々戦線復帰。

バッテリーにとっても今は絶好の仕事日和。絶好調で走ってます。

まだまだ鉛バッテリーと混走状態になりますが、シーズン真っ只中の繁忙期ということでLFP搭載カートはフル稼働とのこと。テストでは4ラウンド走っておりますが走行条件等によってはバッテリー消費が早くなる場合もありますので1度の充電で3営業ラウンドOKと言うのが大まかな目安になるかと思います。

こちらは別のコース。電磁誘導対応も問題無くクリアです。

ちなみにこちらは一昨日の別コースでの作業風景。こちらのコースさんでは電磁誘導とナビに関して心配されていたのですがもちろん問題なくご使用可能、大変ご好評を頂いております。 【ご試乗、ご購入の場合の納期に関するお知らせ】 おかげさまで現在多数ご試乗のご依頼を頂いていおります。通常はお試し期間3ヶ月とさせていただいておりますが現在入荷自体が遅れ試乗用バッテリーの数も限られているため、お試しの期間を2週間に短縮して対応させていただいております。ご了承ください。なお、本日時点でのご試乗ご依頼に関してはおおよそ6月中旬でのお届けとなっております。(関東・中部・関西それぞれ対応しております) ■お試しはこちら https://www.lfp-battery.jp/otameshi また、納期に関しましても今回入荷分に関してはすでにご予約で完売しております。次回は7月上旬にまとまった数が入ってまいりますがこちらの便に関してもすでにご予約が入りだしている状態です。お急ぎの場合はぜひお早めにお問い合わせください。