【導入事例】CLUB CAR LIMO

最終更新: 2月13日

こちらは導入前のテスト風景のものになります。今回の対象はクラブカーのLIMOシリーズ。ちょっと珍しい48Vモーターの2列シートモデルになります。 LIMO は何種類かありますが今の所全シリーズ問題なく搭載できることを確認しています。

今回は純正の8v×6本からの載せ替え。ちょっと正確な数字がわからないのですがトロージャン等と同じ程度のバッテリーと考えるとやはり130キロ程度の軽量化になるものと思います。

2列シート後部にあるバッテリースペースを利用して早速置き換え開始です。

当日、私達の到着時にはすでにスタッフの方が古いバッテリーを降ろして清掃まで済ませて頂いてたため載せ替え作業の時間は実質30分程度。最後に前部座席下の配線を確認して作業終了です。

実はメーカー本体として正式にLIMO対応のブラケットはでていないのですが一部国内対応で完璧に装着できるようになっています。今回は仮付のためインジケーターもここに取り付けています。

取り付け完了で充電確認の様子。 この後試走していただきましたが何より軽くなったことによる加速の良さに驚かれた様子でした。モーターへの出力自体はコントロールボックスが制御しているので変わらないのですが重量が130キロ軽くなった分、特に上り坂等の加速では違いがはっきりと出てきます。 お聞きしている情報ではこちらのコースではかなりハードにお使いになられているようでバッテリーの寿命は2年未満とされているとのこと。 1.5Rや2Rの対応もあるということなのでまさにうってつけのコースになるのではないかと思われます。 本日より導入テスト開始!良いデータがとれるかと思いますのでまたこちらでご報告してまいります。