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リチウムバッテリー導入事例などをご紹介
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【導入事例】三甲ゴルフ倶楽部 京和コース(愛知県)EZGO RXV & YAMAHA YDR
こちらは先週取り付けさせていただきました三甲ゴルフ倶楽部 京和コース様のもの。 2020年から順次交換させていただいておりましたが、今回残っていた34台すべて交換で全88台すべてRoypow LFPバッテリーに換装完了いたしました。コース内にかなり急勾配な長い坂がありバッテリーに関しては常にお悩みとのことだったのですがLFP化で全て解消、最も効果的にお使いになられているお客様じゃないかと思います。ちなこみこれまでの故障はBMSが故障して電源が入らなくなった1台のみ。これが非常に重要な話で、RoypowのLFPバッテリーはバッテリー全体の安全の鍵となるBMSに異常を検知した場合は電源が入らなくなることで異常を知らせてくれます。問題のバッテリーは念の為交換させていただき全88台正常に稼働中です。 ちなみに、バッテリー載せ替え時には専用の充電口を設けますがこれは全車種共通の充電ポートとなりますので交換後はEZGO/YAMAHA YDRの混在でも全く問題なくご使用いただけます。複数車種で運用されておられるお客様には案外便利な変更になるかと思います。...
2023年4月23日


EZGO 36Vモデルに搭載してみました。
久しぶりの投稿です。相変わらず取り付けチームは西へ東へ走り回っておりますが久しぶりに初めて乗せる車両の案件があったので私がお伺いすることに。ということで岩手に向かいました。 今回お問い合わせいただいたのは写真の旧型EZGO 2シーター。これまでEZGOにもたくさん載せてきましたが36Vモデルは初めての搭載となります。 36VモデルはもともとRoypowのラインナップにもあるにはあるのですが、国内には殆ど入っておらずサポート面でも少し不安が残るため弊社で取り扱いの多い立ち乗りカート用のP130(36V 50Ah)を取り付けることに。 もともと鉛バッテリーが入っていたスペースの半分くらいで収まる感じです。今回は一人でお伺いしていたためちょっと固定に手こずりましたがそれさえ問題がなければ簡単に固定可能。事前の確認で純正のフレームを使って固定するつもりでいたのですが微妙にサイズが合わないために急遽現場にあったL字アングルを加工して対応しています。 次は配線。かなり年季が入っていたためかな金ブラシで汚れを落としても微妙な感じ。万が一にでも接点不良を起こすリ
2023年1月22日


HITACHI 5人乗り/クラブカー DS用 新シリーズ P181デビュー
HITACHI ECO5シリーズやCLUB CAR DSに最適なP181モデルデビュー
2022年9月24日


【導入事例】トム・ワトソンゴルフコース/フェニックスカントリークラブ (宮崎県)
宮崎県 トム・ワトソンゴルフコース様にお届けしてまいりました。 人気のプレシデントとDS(奥)、順次交換していきます。 対象車両はトム・ワトソンゴルフコースとフェニックスカントリークラブのCLUB CAR Precedent & DS(奥にある旧型)約120台。今回から順次載せ替えしていくこととなります。 立ち乗りカートMOVE SR用LFP P130。すでに200台以上ご使用いただいておりますがほぼノートラブル。 実は姉妹コースのフェニックスカントリーさんでは立ち乗りキャディカート用として2020年よりRoypow LFPバッテリーをご使用いただいております。とにかく稼働率の高い人気コースのため鉛バッテリー搭載時は異常なスピードでバッテリーが消耗してしまうという問題があったため真っ先に載せ替えたコースなのですが、以来バッテリーに関するトラブルはほぼ皆無。その実績を認めていただき今回乗用カート用としても全面的にご採用いただけることとなりました。 今回はゴルフ場スタッフ様で交換していただく契約となったのですが1台目は弊社スタッフが交換させていただき
2022年6月11日


【導入事例】YAMAHA YDR
本日は先日取り付けさせていただいたYAMAHA YDRの手直しにお伺いしております。実は取り付け時の配線の取り回しに少し手違いがあり電源が切れないトラブルが有り少し焦りましたが、無事解消となりました。 YAMAHAのYDRはこれまでにも何度も取り付けをしてきているのですが今回の型はそれより少し新しい型。どこがおかしいのか一つづつ確認中です。 とはいうものの・・基本的には何も変わらないんです。よく質問されるのですが鉛バッテリーからリチウムにそのまま載せ替えても大丈夫ですか?と言われるのですが、ほぼ大丈夫です。 例えば、マンガン電池を使っていた機器にアルカリ電池を入れたとしても何も変わらず使える、これと同じで電圧と電流が許容範囲にある限り使用に関しては全く問題なくお使いいただけます。(ただし、充電にははっきりとした違いがあるのでここは要注意です。) なのに、、ちゃんと動いてくれない・・車体側の故障を疑いながら再度確認中。 あ・・ 君か。。実はもう一本似た線があるのですがそれと取り違えられてました。完全なケアレスミス。幸い故障につながるミスではなかっ
2022年4月6日


【納品事例】CLUB CAR PRECEDENT 12V仕様
2月に搭載させていただいた坂東ゴルフクラブ様へ第2便のお届けに行ってきました。 次の到着便を待っているのですがなかなか届かないという判断でとりあえず今回はクラブカーのプレシデントの中で12Vバッテリーを搭載するタイプを先行納品させていただくことになりました。 見た目にバランスは良さそう。。でもなにせ外すのに重い。 プレシデントには8Vを6本搭載するタイプと、12Vを4本搭載するタイプがありますが、今回は12V搭載車が対象。真ん中に仕切りがあるのが特徴です。なんとなくの印象ですがクラブカーのプレジデントは8Vタイプの方がいいんじゃないかなと。12Vのこのタイプはほぼ例外なく緑青でひどくやられている気がします。 カバー外したらこんな感じ。これまだマシな方なのです。。 カプラー部分は結構嫌。。もともとはガズだったはずなのでちょっと怖い まあ実際に世界中で毎日かなり走っているにも関わらず問題がないのであれば大丈夫ということなんだとは思いますが、やっぱりこれは故障のもと。良いはずはないと思います。 このタイプ専用のS51105A。通常のS51105に比べて
2021年7月19日


【導入事例】CLUB CAR TEMPO
CLUB CAR 最新モデルTEMPOへのLFPバッテリー載せ替え事例報告
2021年4月3日


【導入事例】CLUB CAR LIMO 2/3/5 かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄)
沖縄県 かねひで喜瀬カントリー様にお届けしてまいりました。 今回は写真のクラブカー5人乗り、リモシリーズが対象となります。 何度も日本プロを開催されている名門コース 沖縄らしいエントランス。当日は気温26度の絶好のゴルフ日和 沖縄を代表する人気コースだけに、1年を通して日本中から多くのゴルファーが集まり多い日には70組近くのラウンドとなることもあるとのこと。カートも午前午後の2ラウンドで使われることもあるためバッテリーには相当きつい環境となりこれまで2年前後の交換でも仕方がないとお考えだったそうです。まさにLFPの効果を最大限感じていただけるコース。昨年12月より2ヶ月間お試しいただいた上で今回正式にご採用いただきました。 クラブカー・リモ5 こちらが今回の載せ替え対象となるクラブカー・リモ5。まだご購入されて2年程度とのことで非常にきれいな車体でした。 先日の日立同様、48v仕様で5人乗りとなるとやはりバッテリーにはかなりきつい仕様になります。一日2ラウンドの使用となることもあるようなので鉛バッテリーの寿命は2年、長いものでも3年は無理という運
2021年3月19日


【導入事例】CLUBCAR PRECEDENT
2人乗り乗用カートとして人気の高いクラブカーへの搭載事例になります。 ROYPOWのLFPバッテリーは日本より早くアメリカで発売されていますが、その中でも特に搭載実績が多いのが写真のクラブカープレシデント。少し前に話した段階で月間1000台以上のペースで出荷しているとの話だったのですでにかなりの台数に搭載されているものと思われます。 プレシデントに関しては外観はほとんど同じですが搭載するバッテリーのタイプによって2種類が存在します。 ■8v 6本搭載タイプ ■12v 4本搭載タイプ 今回はこの2車種をそれぞれLFPバッテリー(48対応105AH)に載せ替えていきます。 まずは劣化した鉛バッテリーを取り外していきますが、やはり重い。。地味に一番きつい工程になります。8vタイプで29キロ、12vタイプは37キロ、二人作業でも台数が多くなるとかなり時間もかかります。 この段階でほぼ間違いなく目にするのが充電時のガスによる金属パーツの腐食・劣化。写真のバッテリーを固定するパーツはかなりの確率でボルトが腐食し折れてしまっています。 ほとんどのケースで載っ
2021年2月23日


【導入事例】YAMAHA YDRシリーズ
国内では5人乗りカートのイメージが強いYAMAHAさんの2人乗り乗用カートシリーズ。こちらももちろん対応しております。 ちょっと違うコースでの写真になりますが、純正の状態はこんな感じ。8v 6本の48v仕様です。 鉛バッテリーを取り除いたか状態はこんな感じ。作業スタッフ曰くヤマハさんのバッテリールームが一番シンプルで載せやすいとのこと。 ちょっとタイプは違いますが、こんな感じで専用ブラケットを装着しここにLFPバッテリーを固定していきます。 こんな感じでつきます。 クラブカーは真ん中に乗らないので少しバランスが悪くなるのですがヤマハの場合は真ん中に乗るのでバランスもバッチリ。 搭載後の試走風景。 別のレポートでも書きましたが走行性能自体はコントロールボックスが制御しているので何も変わらないのですが、やはり130キロ軽くなると加速の軽快感は全く変わります。130キロというと大人二人分。。要は2人乗りカートが誰も乗せずに走っているのと同じということです。 バランスが・・・というご指摘もあるのですが、どうしてもという場合はバランスウエイトを制作してもよ
2020年12月24日


【導入事例】CLUB CAR LIMO
こちらは導入前のテスト風景のものになります。今回の対象はクラブカーのLIMOシリーズ。ちょっと珍しい48Vモーターの2列シートモデルになります。 LIMO は何種類かありますが今の所全シリーズ問題なく搭載できることを確認しています。 今回は純正の8v×6本からの載せ替え。ちょっと正確な数字がわからないのですがトロージャン等と同じ程度のバッテリーと考えるとやはり130キロ程度の軽量化になるものと思います。 2列シート後部にあるバッテリースペースを利用して早速置き換え開始です。 当日、私達の到着時にはすでにスタッフの方が古いバッテリーを降ろして清掃まで済ませて頂いてたため載せ替え作業の時間は実質30分程度。最後に前部座席下の配線を確認して作業終了です。 実はメーカー本体として正式にLIMO対応のブラケットはでていないのですが一部国内対応で完璧に装着できるようになっています。今回は仮付のためインジケーターもここに取り付けています。 取り付け完了で充電確認の様子。 この後試走していただきましたが何より軽くなったことによる加速の良さに驚かれた様子でした。モ
2020年12月23日


【導入事例】E-Z-GO RXV
順次お客様のもとへお届けしております。こちらはEZGOへの載せ替え事例。 国内では少数派のEZGOですがアメリカを主戦場にしているROYPOWではきっちりフォローされています。 上の写真は違うお客様の交換時のものですがほぼ同じような感じ。トロージャンのT1275×4個のパターンからの載せ替えになります。 ゴルフカート用のバッテリーとしては最も有名なディープサイクルバッテリーですが、それでも公式サイトに記載のサイクル数目安は500回。交換間近になるとこんな感じでかなり汚れてしまうのは皆さんご存知のとおりです。 中でも厄介なのがこの緑青。バッテリー交換間近になると充電時に発生するガスでついてしまいますが腐食も進み様々なトラブルの原因となります。バッテリー交換時にバッテリー本体以外の修理も必要になるのも厄介なところ。LFPバッテリーの場合はガスを気にすることがないためこの緑青によるトラブルともさようならになります。 写真上は全く別の交換時(クラブカー)のものですが、ガスによる腐食のひどい例のもの。もう一本は朽ち果てて折れていました。...
2020年12月22日
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