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リチウムバッテリー導入事例などをご紹介
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【導入事例】CLUB CAR TEMPO
CLUB CAR 最新モデルTEMPOへのLFPバッテリー載せ替え事例報告
2021年4月3日


電気代もCO2排出も大幅にダウン!
前回ご紹介した沖縄県 かねひで喜瀬カントリークラブ様での導入レポート、続編です。 交換済みのLFPバッテリー搭載カート、無事ラウンドを終えて戻ってきたところでデータの確認です。 これまで何度かご紹介しておりますが、LFPバッテリーにはBMSというモニタリングシステムが内蔵さ...
2021年4月3日


【導入事例】CLUB CAR LIMO 2/3/5 かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄)
沖縄県 かねひで喜瀬カントリー様にお届けしてまいりました。 今回は写真のクラブカー5人乗り、リモシリーズが対象となります。 何度も日本プロを開催されている名門コース 沖縄らしいエントランス。当日は気温26度の絶好のゴルフ日和 沖縄を代表する人気コースだけに、1年を通して日本中から多くのゴルファーが集まり多い日には70組近くのラウンドとなることもあるとのこと。カートも午前午後の2ラウンドで使われることもあるためバッテリーには相当きつい環境となりこれまで2年前後の交換でも仕方がないとお考えだったそうです。まさにLFPの効果を最大限感じていただけるコース。昨年12月より2ヶ月間お試しいただいた上で今回正式にご採用いただきました。 クラブカー・リモ5 こちらが今回の載せ替え対象となるクラブカー・リモ5。まだご購入されて2年程度とのことで非常にきれいな車体でした。 先日の日立同様、48v仕様で5人乗りとなるとやはりバッテリーにはかなりきつい仕様になります。一日2ラウンドの使用となることもあるようなので鉛バッテリーの寿命は2年、長いものでも3年は無理という運
2021年3月19日


納期がエライことになってまして。。
以前にも書きましたが、世界的にLFPバッテリーの販売が爆発的に伸びているようです。そりゃこれだけ性能に差があればそうなるでしょうってことなんですが、あまりにも売れすぎると今度は生産が追いつかない問題が発生中。。 現在、12月に入ってきた国内在庫はすべて完売。先月入ってくる予...
2021年3月5日


【導入事例】CLUBCAR PRECEDENT
2人乗り乗用カートとして人気の高いクラブカーへの搭載事例になります。 ROYPOWのLFPバッテリーは日本より早くアメリカで発売されていますが、その中でも特に搭載実績が多いのが写真のクラブカープレシデント。少し前に話した段階で月間1000台以上のペースで出荷しているとの話だったのですでにかなりの台数に搭載されているものと思われます。 プレシデントに関しては外観はほとんど同じですが搭載するバッテリーのタイプによって2種類が存在します。 ■8v 6本搭載タイプ ■12v 4本搭載タイプ 今回はこの2車種をそれぞれLFPバッテリー(48対応105AH)に載せ替えていきます。 まずは劣化した鉛バッテリーを取り外していきますが、やはり重い。。地味に一番きつい工程になります。8vタイプで29キロ、12vタイプは37キロ、二人作業でも台数が多くなるとかなり時間もかかります。 この段階でほぼ間違いなく目にするのが充電時のガスによる金属パーツの腐食・劣化。写真のバッテリーを固定するパーツはかなりの確率でボルトが腐食し折れてしまっています。 ほとんどのケースで載っ
2021年2月23日


ここまで違う⁉充電コスト半分以下も可能?
LFPバッテリーのメリットとして、充電コストの削減があることはこれまでもご紹介してきているのですが、あくまでメーカー提供の資料から計算したシミュレーション上の話で少し控えめの数値でご案内しております。 実際には天候や走行条件等様々な要素が絡んでくるのでいろんなケースでテスト...
2021年2月19日


【導入事例】HITACHI ECO5シリーズ
日立製のECO-5に搭載の事例になります。 人気の日立製バッテリーカート。日本国内以外ではあまり使われていないということもありメーカーの方では対応キットが出ていないのですが、一部国内対応することで問題なく使用できるようになりました。 純正のバッテリー。48vで5人乗りを動かすとなるとかなりの大電流・大容量のバッテリーとなっているはず。バッテリールームいっぱいいっぱいに入ってます。 純正バッテリーの仕様は12v105Ah/5h、4本の直列で48Vとして使われています。ちなみにこのバッテリーの重さは46kg.狭い場所の作業となると大人でも一人で持つのは少しつらいくらいの重さです。 載せ替え対象になるのはROYPOW製 48v105Ah P125モデル。以前ご紹介しているS51と同じく48v対応なのですが少し細長いモデルとなります。LFPの場合はもちろんこれ一本で48v、重量は43.2kg。 載せ替えることで実に140kgの軽量化となります。 搭載には少しコツが必要ですが載せ替えのマニュアルも用意致しておりますので作業に慣れておられる方であれば問題なく
2021年1月23日


【導入事例】YAMAHA YDRシリーズ
国内では5人乗りカートのイメージが強いYAMAHAさんの2人乗り乗用カートシリーズ。こちらももちろん対応しております。 ちょっと違うコースでの写真になりますが、純正の状態はこんな感じ。8v 6本の48v仕様です。 鉛バッテリーを取り除いたか状態はこんな感じ。作業スタッフ曰くヤマハさんのバッテリールームが一番シンプルで載せやすいとのこと。 ちょっとタイプは違いますが、こんな感じで専用ブラケットを装着しここにLFPバッテリーを固定していきます。 こんな感じでつきます。 クラブカーは真ん中に乗らないので少しバランスが悪くなるのですがヤマハの場合は真ん中に乗るのでバランスもバッチリ。 搭載後の試走風景。 別のレポートでも書きましたが走行性能自体はコントロールボックスが制御しているので何も変わらないのですが、やはり130キロ軽くなると加速の軽快感は全く変わります。130キロというと大人二人分。。要は2人乗りカートが誰も乗せずに走っているのと同じということです。 バランスが・・・というご指摘もあるのですが、どうしてもという場合はバランスウエイトを制作してもよ
2020年12月24日


【導入事例】CLUB CAR LIMO
こちらは導入前のテスト風景のものになります。今回の対象はクラブカーのLIMOシリーズ。ちょっと珍しい48Vモーターの2列シートモデルになります。 LIMO は何種類かありますが今の所全シリーズ問題なく搭載できることを確認しています。 今回は純正の8v×6本からの載せ替え。ちょっと正確な数字がわからないのですがトロージャン等と同じ程度のバッテリーと考えるとやはり130キロ程度の軽量化になるものと思います。 2列シート後部にあるバッテリースペースを利用して早速置き換え開始です。 当日、私達の到着時にはすでにスタッフの方が古いバッテリーを降ろして清掃まで済ませて頂いてたため載せ替え作業の時間は実質30分程度。最後に前部座席下の配線を確認して作業終了です。 実はメーカー本体として正式にLIMO対応のブラケットはでていないのですが一部国内対応で完璧に装着できるようになっています。今回は仮付のためインジケーターもここに取り付けています。 取り付け完了で充電確認の様子。 この後試走していただきましたが何より軽くなったことによる加速の良さに驚かれた様子でした。モ
2020年12月23日


【導入事例】E-Z-GO RXV
順次お客様のもとへお届けしております。こちらはEZGOへの載せ替え事例。 国内では少数派のEZGOですがアメリカを主戦場にしているROYPOWではきっちりフォローされています。 上の写真は違うお客様の交換時のものですがほぼ同じような感じ。トロージャンのT1275×4個のパターンからの載せ替えになります。 ゴルフカート用のバッテリーとしては最も有名なディープサイクルバッテリーですが、それでも公式サイトに記載のサイクル数目安は500回。交換間近になるとこんな感じでかなり汚れてしまうのは皆さんご存知のとおりです。 中でも厄介なのがこの緑青。バッテリー交換間近になると充電時に発生するガスでついてしまいますが腐食も進み様々なトラブルの原因となります。バッテリー交換時にバッテリー本体以外の修理も必要になるのも厄介なところ。LFPバッテリーの場合はガスを気にすることがないためこの緑青によるトラブルともさようならになります。 写真上は全く別の交換時(クラブカー)のものですが、ガスによる腐食のひどい例のもの。もう一本は朽ち果てて折れていました。...
2020年12月22日


立ち乗り電動ゴルフカート 実装テスト その2
リチウムバッテリーの実装テスト。フェニックスカントリークラブさんでご協力いただいています。 あいにく他のコースでの作業におわれ走行状態は確認できなかったのですが、業務終了後にお邪魔して計測。テスト初日は1ラウンド(18H)、通常業務でご使用いただきました。...
2020年6月14日


鉛バッテリーとの入れ替え作業
立ち乗りキャディカート MOVE SR-02に搭載テストを始めてみました。 航続距離に関しては実際に搭載して走ってみないとはっきりした結果は出せないのですが、まずは単純にエネルギーの比較 ■エネルギー 鉛:50Ah約1.6kWh → LFPリチウム:1.92kWh...
2020年5月28日


LFPリチウムバッテリー サンプル到着
待ちに待ったMOVE用リチウムバッテリーのサンプルが到着しました。 コース乗り入れが基本となるMOVEにとって軽量・高出力のバッテリー確保は、開発当初からの大問題。もちろんリチウムも検討はしてきましたが、価格と安全性に問題があり見送ってきたのですが、ようやくこれでバッテリー...
2020年5月11日
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