top of page

日立エコ5Z用リチウムバッテリーに新モデル登場 BSL 48V72Ah/105Ah 限定50本デビューキャンペーン

10 分前
読了時間: 3分

青い大型バッテリー本体が黒い反射床に置かれ、SLBATロゴと赤い端子、接続ケーブル付きの製品広告風画像。

日立エコ5Z用リチウムバッテリーのせ替えに、BSL製の新モデルが加わりました。容量は72Ahと105Ahの2タイプ。限定50本のデビューキャンペーン価格でご案内します。

出力性能などの確認は進んでおり、早ければ年内に入荷の見込みです。すでにお問い合わせをいただいているお客様には、順次ご案内を進めています。

※外装印刷などの最終仕様は確定前のため、写真はイメージです。


この記事のポイント

  • 日立エコ5Z用に、48V72Ahと48V105Ahの2モデル

  • セルはEVE ENERGY製、BMSは最新モデル

  • 充電はこれまでどおり、純正ポートに差すだけ

  • 鉛バッテリー車との混在運用もそのままOK

  • 必要な部品はキットでそろう。のせ替えは慣れれば1台約30分

  • デビューキャンペーンは限定50本


日立エコ5Z用リチウムバッテリー 2モデルから選べます

  • 48V72Ah:標準的な使い方に。扱いやすい容量

  • 48V105Ah:もっと余裕がほしい現場に。大容量モデル

どちらも、日立エコ5Zの鉛バッテリー仕様からのせ替える前提で設計しています。


中身にもこだわりました

  • セル:EVE ENERGY製

  • BMS:最新モデル。バッテリーの状態を見守りながら、充電と使用を制御します

  • 充電器との連携:リチウム専用充電器とCAN通信でつながり、安定した運用を支えます


充電は「いつもどおり」

リチウム専用の充電器は車体の中に設置します。純正の充電ポートの裏側から電気を取り、その電気で専用充電器を動かす仕組みです(車載の鉛用充電器のラインはカットします)。

使う側の操作は、純正ポートに充電コードを差すだけ。これまでのROYPOW製品と同じ方式なので、現場の手順はほとんど変わりません。

日立ゴルフカートの純正充電ポートの写真。

鉛とリチウムが混ざっても大丈夫

全車を一度に替える必要はありません。充電コードも差し込み口も純正のままなので、一部だけリチウムにしても、現場の扱いを変えずに運用できます。

「まずは数台から」「交換計画に合わせて段階的に」という進め方にも向いています。

カート庫にずらっと並んだ日立エコ5Z。

バランスウェイトで重さを調整

リチウムは鉛より軽いため、そのままでは車体が軽くなりすぎます。特に電磁誘導モデルでは注意が必要です。

そこで、全車にバランスウェイトをバッテリールームの底に配置します。このウェイトはブラケットも兼ねているので、重さの調整とバッテリーの固定を1つの部品で済ませられます。

日立エコ5Z用バランスウェイトを4枚並べた様子。

部品はキットでまるごと

バッテリー本体に加えて、専用充電器・給電用の部品・バランスウェイト・ブラケット関連部品をキットでご用意します。作業に慣れれば、のせ替えは1台あたり約30分が目安です。

日立ECO5Zに対するリチウムの世界の作業風景。

価格(デビューキャンペーン/限定50本)

  • BSL LFP_H 48V-72Ah:通常255,000円 → キャンペーン価格 245,000円

  • BSL LFP_H 48V-105Ah:通常280,000円 → キャンペーン価格 270,000円


別途必要なもの

  • リチウム専用充電器(車載):38,000円

  • バランスウェイト(全車に必要):40,000円

  • 交換工賃:15,000円

  • 配送費:約6,000円(地域により変わります)

※価格はすべて税抜です。


72Ahと105Ah、迷ったらご相談ください

どちらが合うかは、使い方や求める余裕によって変わります。車両の仕様と、今の使い方(1日の稼働ラウンド数など)をお知らせいただければ、合うモデルとキット構成をご案内します。

限定50本がなくなる前に、まずはお気軽にお問い合わせください。

bottom of page