【導入事例】YAMAHA YDR

本日は先日取り付けさせていただいたYAMAHA YDRの手直しにお伺いしております。実は取り付け時の配線の取り回しに少し手違いがあり電源が切れないトラブルが有り少し焦りましたが、無事解消となりました。

YAMAHAのYDRはこれまでにも何度も取り付けをしてきているのですが今回の型はそれより少し新しい型。どこがおかしいのか一つづつ確認中です。

とはいうものの・・基本的には何も変わらないんです。よく質問されるのですが鉛バッテリーからリチウムにそのまま載せ替えても大丈夫ですか?と言われるのですが、ほぼ大丈夫です。

例えば、マンガン電池を使っていた機器にアルカリ電池を入れたとしても何も変わらず使える、これと同じで電圧と電流が許容範囲にある限り使用に関しては全く問題なくお使いいただけます。(ただし、充電にははっきりとした違いがあるのでここは要注意です。)

なのに、、ちゃんと動いてくれない・・車体側の故障を疑いながら再度確認中。


あ・・ 君か。。実はもう一本似た線があるのですがそれと取り違えられてました。完全なケアレスミス。幸い故障につながるミスではなかったのですが大きな電流が流れる部分になるので絶対にやっちゃだめなミス。猛反省中です。。

ちなみに、最新の注意を払って作業しておりますがそれでも人間がやっている限りミスは出ると考えております。MOVEでは万が一の場合にもしっかりカバーできる保険をつけて作業を行っておりますのでこの点だけでも取り付けはご依頼を頂いたほうがお得なんじゃないかと思います。

無事完了!正常充電を確認して戦線復帰です。


ちなみにこちらのコースではマーシャルカーとしてお使いになりますが、移動距離の長いマーシャルカーはバッテリーの消耗が激しいのは皆様よくご存知かと思います。鉛バッテリーにとっては大きな電流の連続放電はかなりストレスとなり劣化を早める可能性が高いのですが、LFPはこれを全く苦にしません。コースマーシャルカーで電動カートをご使用であればぜひご検討ください。100%おすすめです。